都営住宅の斡旋待ち中、思ったより早く届いた「あっせん通知および入居説明会の通知!」

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都営住宅のポイント方式の募集に応募しておよそ半年という期間が過ぎ、遂に入居できることが決定する日がやってきました!

と言っても、入居できる事が決まっただけで、実際に住む部屋がわかって、引っ越して入居できるまで、つまり斡旋してもらえる部屋の準備ができるまでには、ここからまだ早くて2ヶ月ほどあります。

これまでの流れをおさらいすると、

都営住宅に応募→資格審査→実態調査(無し)→登録のお知らせ→あっせん通知

今は登録のお知らせまで済みましたね。

これまでの期間を考えると、いよいよ本格的な入居が近づいてきた感じがします。

ですが、ここからの期間が長くなる場合も少なくないんですね。

なぜなら都営住宅の空き部屋の募集というのは、空室が出るであろう?という見込みをもって実施されるんですね。

なので、資格審査も無事に終わって入居者としての登録が終わり、入居できることが確定しても、見込み通りに空室が出ない場合は、

住宅の斡旋待ちの期間が長くなって待たされることになるんですよね〜。

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斡旋から入居までの流れ。

これから先、斡旋から入居までの流れはこんな感じです。

2月にポイント制の応募をして、資格審査、実態調査、登録を経て、それから空き家が出て内装工事やクリーニングなどの入居できる準備もできて…

それからやっと、お部屋のあっせん通知が届きます。

ですので、現在のいわゆる斡旋待ちの期間。この期間が長くなる場合もあるんです。

でも思ったより早くに、

あっせん通知書が届きました!

心理的にと言いますか、すぐに入居できる事は期待しないようにしていたので、逆に心の準備ができていない中での通知です。

(入居してから隣の部屋の人に聞いたんですが、5年ぐらい空き部屋だったそうです。)

あっせん及び入居説明会の通知書。

届いたのは予定通りの8月、あっせん通知書及び入居説明会の通知書が届きました!

入居説明会の日程は、

当然ながら平日の真っ昼間ですね…

仕事が休める日で良かった。

ちなみに入居する部屋の1ヶ月分の家賃も判明。

写真の書類の使用料というところに書かれていました。

現在の2LDKオンボロ木造アパートの半分以下、家賃相場の1/3といったところです。

広くなった上に安くなる。

子供が産まれてからかなり苦しい生活だったのでこんな嬉しいことは無いです。

都営住宅の家賃。

都営住宅の使用料、いわゆる家賃は、収入(所得)によって世帯ごとに決められます。

それから近隣の同程度の広さの部屋の相場も考慮されつつ、おおよそ家賃相場の半分〜1/3になります。

画像は古い2DKと2LDKの場合ですね。

わが家の住む予定の昭和50年代に建築された3DK(50〜60㎡)の場合の家賃は、収入に応じて6段階に設定されていて、

約30,1000〜66,000円

あっせん通知書に家賃が記載されていますが、

僕は特に所得の低い世帯とだけ言っておきますね。

都営住宅の家賃はいくらくらい?計算方法とわが家の実際の家賃。
都営住宅をはじめとした公営住宅。いわゆる公団ですね。 家賃が安いということは皆さんご存知かと思いますが、その家賃って実際のとこ...

それから収入(所得)の金額の申告が一年に一回、毎年6月にあります。

その申告をしないと、家賃が上がったり、ヘタすると追い出されてしまうようですね。

共益費はありませんが、住宅それぞれに自治会がありまして、自治会の定める自治会費を毎月払います。

自治会費の相場は、1,500〜3,000円だそうです。

次はいよいよ入居説明会!入居の為の手続きが始まりますよ〜

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