都営住宅の下見は指定された期間で1日だけ!都営住宅に入居するまで〜

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入居説明会から入居に必要な書類の提出までおよそ3週間。

その間に1度だけ都営住宅の下見をする事ができます。

入居説明会で貰う請け書があれば鍵を貸してもらえるので、入居説明会が終わったその足でそのまま下見に向かう人も居ます。

申し込む前に内覧したり、いろいろな部屋を見て比べたり、角部屋を選んだり。

という事はできません。

都営住宅は部屋を選ぶ事ができないので。

なので、この下見で初めて自分の住む部屋を見ることになります。

入居&引っ越しの準備のために、色々とチェックしておくポイントがあります。

メジャーを持ってレッツ下見!

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窓口センターに鍵を借りに行く。

鍵を借りる場所は、青山のJKKではなく、管轄の窓口センター。

僕の場合は練馬ですね。

しっかりと下見したかったので、日を改め、嫁さんと休みを合わせて2人で行きました。

練馬のJKK窓口センターで、ペラリと一枚の紙を書き、マスターキーを受け取ります。

鍵はその日の営業時間内に返却するので、夕方まではじっくりと見ることが出来ますが、もしかしたら、

中にはこの都営住宅の下見をして、やっぱり入居を辞退するなんて人がいらっしゃるのかもしれませんね。

ともかく、部屋を見れるのはこの日1日限り!

ここまでの期間と手続き、高い倍率での当選!(僕はポイント方式でしたが。)それを考えると、辞退する人はほとんど居ないと思いますが。

都営住宅の印象。

僕の入居予定の都営住宅は、雑草がボーボーの公園の奥。少し奥まった場所に建物があって、少〜し暗い印象がありましたが、公園を抜けるとひらけていてとても明るいです。

外観は古い都営住宅ならではの、コンクリートで固められた、おしゃれさのカケラも無い雰囲気です。

でもかなり頑丈そうですね。

エントランスはありませんが、階段下の集合郵便受けのある場所が、雨の日などはエントランス代わりの役割を少ししてくれそうです。

そして階段が広い!

現在のアパートの倍ぐらいかな?角度も急じゃないですし、踊り場もあって子供が昇り降りしても安心な感じ。

肝心の部屋は、3階の6部屋あるうちの2番目。階段から近くて良い感じです。

さて、その中は?

都営住宅の間取りや雰囲気。

鉄の重たい玄関を開けて、中に入ると…

広い広〜い!そして明るい!思っていたより全然きれい〜

もう夫婦で万歳です。都営住宅の入居を希望して、当然ながら住みたいと思っていましたが、やっぱり部屋を見るまではどんな部屋だろう?汚いんじゃないかな?と、どこか不安でしたが、不安は吹き飛びました!

*入居が決まった都営住宅の間取り(汚くてすみません…)

一番気になっていたのはお風呂場。古い都営住宅だからバランス釜かな〜?と思ったら給湯!風呂桶も新品のようでピカピカでした。

ただ、給湯器はお風呂にしかありません。洗面所やキッチンはお湯が出ないんですね。いわゆる瞬間湯沸かし器が台所には必要でしょう。

お風呂場周りの気になるところ。

お風呂場は床がコンクリートむき出しのままなので、とても冷たくて冬は寒そうです。これは何か対策が必要かな。

もう1つ気になるのは、お風呂場から出て脱衣所になりそうな場所の洗濯機置き場。洗濯機置き場に水の受け皿が無く、排水口も無いところ。

お風呂場の扉の下の方に穴が開いていますし、床は防水加工。

ってことはこの脱衣所に洗濯機の排水は垂れ流し?お風呂場に流れる?

ん〜、大きな疑問です…

サイズを計って写真も撮りました。

その他、引っ越し前に家具や家電の配置も考えるために、部屋の中のサイズを計ったり写真を撮ったり。

基本的な作り自体は確かに古く、窓枠のサッシなどには歴史を感じますが、フローリングのキッチン、入れ替えられた畳や襖、リフォームされてとても綺麗な部屋でした。

住み始めるともっと気になる部分も出てくるのでしょうが、とにかく広くて開放感に溢れ、子供を育てる環境としても文句無し!

辞退する理由はありません。

日当たりもよく、ベランダから見える桜の木。

春にはベランダで花見だな〜。

なんて想像も膨らむ都営住宅の下見でした。

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