都営住宅のポイント方式の申し込み方法。優先順位を上げる方法はあるの?入居するまで〜

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都営住宅の申し込み方法は、基本的に2パターンあります。

  1. 抽選方式
  2. ポイント方式

このうちのポイント方式での申し込みをして、入居に至りました。

ポイント方式とは、その名前の通りに、

都営住宅に入居の必要度が高い人が優先して入居資格を得られる方式です。

都営住宅の応募の条件を満たしていて、なおかつ都営住宅の目的である、住宅の困窮度が高い人から入居できるという仕組みですね。

そんな都営住宅の目的から考えると、そもそも何故抽選方式があるのか?というのもちょっと謎ではありますが。

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抽選?ポイント?どちらで申し込む?都営住宅の選び方。

僕もはじめは抽選方式で都営住宅に申し込んでいました。

1番一般的な家族向けの都営住宅の申し込みです。

年齢も40歳を超えていますし、若年ファミリー向けの資格も無し、申し込めるのは普通の家族向けの抽選方式だけだと思っていました。

ですが思い切って(今思えば思い切るようなことではないんですが。)ポイント方式の申し込みもしてみることに。

というのも、当時住んでいたアパートから徒歩5分ほどの都営住宅で、ポイント方式の募集があったからなんですね。

ここなら子供の保育園も変わらずに済むし、住めるといいなぁ…と調べてみると、ポイント方式の入居資格である、特に所得の低い40歳以上の世帯にわが家はあてはまっていたんですね。

家族向け都営住宅の入居条件。抽選方式とポイント方式の違いは?
都営住宅をはじめとした、全国各地にある自治体が提供する、家賃が安い公団住宅。 公団住宅には、それぞれの自治体が定める応募条件があります。 ...

ポイント方式の応募資格。

都営住宅にポイント方式で申し込む場合の応募資格のポイントは主に2つ。

  • 所得が低い40歳以上の家族。
  • 住むところに困っていること。

60歳以上や障害を持っている、ハンセン病などの特殊な場合を除くと、この2点が入居資格においてポイントとなります。

それぞれの基準は

所得が低い。

わが家のような夫婦と子供の1人の3人暮らしの場合、

世帯全員の所得の合計が、0〜1,540,000円の範囲内であること。

これがポイント方式の条件。所得とは、収入から控除される金額を引いた金額で、これ以下ならば特に所得が低い40歳以上の家族にあてはまります。0〜ということなので、無収入でも資格有りだと思います。

住むところに困っている。

これは

土地を所有していたり、同居する人に公営住宅の名義人が居ないこと。

が条件なんですが、その他にもポイント方式で順位を上げるためのポイントは、申し込み書の中にありました!

ポイント方式で優先順位が1位になるために。

その申し込み書には、現在の住宅の環境や成果の状況についてのチェックポイントがかなり細かく、多数あり、

チェックが多ければ多いほど、ポイントが加算されて順位が上がると思われます。

わが家の場合、住んでいたのが2DKで築50年を超えるオンボロ木造アパート。

近隣の建物の中でも一番オンボロじゃないかな?という建物でした。

まぁそれはそれで気に入っているところもあったのですが、近々引っ越す必要性を感じつつも、これ以上に家賃は上げられないし引っ越し資金も無いしで住み続けていました。

結果的にこのオンボロ木造アパートに住んでいたのが功を奏したような気がします。

何故なら、ポイント方式の申し込み用紙には、

現在住んでいる住宅の老朽化や狭さ、不便さに関するチェックポイントが多数あったんですよね。

(これはもしかしてイケるかも?と思いました。)

その思いを胸に、申し込み用紙をしっかりと記入して、都営住宅の家族向けポイント方式の募集に応募したのでした。

ポイント方式と抽選方式のメリットとデメリット。

同時に募集がある訳ではないので、あまり気にする事はありませんが、ポイント方式抽選方式ではそれぞれに良さと悪さがあります。

ポイント方式の場合。

申し込み者の中で順位が1位になれば、倍率に関わらずに入居資格が得られますが、1位にならなければ入居資格は得られません。

逆に抽選方式の場合。

入居資格を満たしていれば、例え優先順位が低くとも、みなさん平等。公平な抽選で当選する可能性がありますが、倍率も高いですね。

このポイント方式の条件については、意外と知らない人が多いので、倍率は思っているよりもかなり低いですよ。

これらの事を踏まえて、ポイント方式にしても抽選方式にしても、

人気があって倍率が高い都営住宅に申し込むのか?多少不便でも倍率が低い都営住宅に申し込むのか?

年間で数回しかない申し込みなので、申し込む都営住宅の選び方は非常に悩むところではありますね。

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