都営住宅にポイント方式で入居しました。都営住宅の申し込みから入居までの体験談とちょっと特殊な暮らしの様子をお届けするブログです。

都営住宅のトイレはウォシュレットを自分で取り付けられる!配管トラブルと設置体験

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暮らしの実際。
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都営住宅のトイレの床をリフォームして床が綺麗になると、次はいよいよ「本体」が気になってきますよね。
そう、やりたいことは温水洗浄便座(ウォシュレット)の取り付けです!

「都営住宅でもウォシュレットは自分で取り付けできるの?」「団地の配管って特殊だけど大丈夫?」
そんな不安を抱えつつも、家族の「冬の便座が冷たすぎる!」「蓋がないと汚れが気になる」という切実な声に押され、ついに自分で取り付け(DIY)に挑戦しました。

今回は、ヤマダ電機で購入したPanasonic「ビューティ・トワレ」を、都営住宅のトイレに自分で取り付けた一部始終と、途中で直面した「配管足りない問題」の解決法をリアルにお届けします!

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ヤマダ電機でPanasonic「ビューティ・トワレ」を選んだ理由

池袋のヤマダ電機へ足を運び、ズラリと並ぶ温水洗浄便座を前に悩むこと1時間。東芝にしようかやっぱり少し高いけどTOTOか、はたまたリクシルも悪くない…
最終的に僕が選んだのは、Panasonicの「ビューティ・トワレ」でした。

なぜこれにしたのか?理由はズバリ、「デザインの圧倒的なスッキリ感」です。

ウォシュレットって、上部のタンク部分がボコッと出っ張っているものが多いですよね。でも、このPanasonicのモデルは驚くほどスリム。上の出っ張りがほとんどないので、狭い都営住宅のトイレに置いても圧迫感がなさそうだったんです。

「これなら、あの殺風景なトイレもスタイリッシュに見えるはず!」と購入して持ち帰ってきました。

団地の小さい便器でもサイズは大丈夫?

「都営住宅の便器は小さいから、市販のウォシュレットは付かないのでは?」
これ、僕も結構心配していたポイントです。

でも、実際に置いてみると、全く問題ありませんでした!

今の温水洗浄便座は「アジャスター」がついているので、前後の位置を微調整できるんですよね。便器の穴に合わせてベース板を取り付ける際、少し後ろ寄りに調整すれば、小さな便器でも綺麗に収まります。

都営住宅でもウォシュレットは問題なく自分で取り付けできますので、サイズで悩んでいる方は安心して大丈夫ですよ!

配管は?付属品だけでは取り付けられない!?

意気揚々と作業を開始した僕ですが、すぐに大きな壁にぶち当たりました。
そう、都営住宅でウォシュレットを自分で取り付ける際に多くの人が悩む「短い配管問題」です。

製品に付属している分岐金具はフレキシブルパイプをつなぐためのもの。これを使って何とか取り付けようとしたのですが、わが家のトイレの配管スペースが狭すぎて、どうしても干渉してしまいます。

「レッツDIY!」と意気込んだものの、この作業で手が止まってしまいました……。ひとまず本体の取り付けは思ったより簡単に済んだものの、水回りの作業はお預けです。

ホームセンターをハシゴした結果

「何か代わりの金具が安く手に入るはず!」と、近所のホームセンターへ走りました。

しかし結果は…全滅。

店員さんにも相談しましたが、「そのタイプは専用品じゃないと厳しいですね」とのこと。

都営住宅のような配管が短いタイプは、汎用品では対応できないケースが多いようです。

Amazonで純正品を購入

結局、スマホで検索して見つけたのが、Panasonic純正の分岐水栓でした。

これを使うことで、狭い配管でも止水栓から分岐させることで無事に取り付けが可能に。

もし同じように配管が短い場合は、最初から純正部品を用意するのが一番スムーズです。

いよいよ本番!ウォシュレットを自分で取り付ける手順

部品が揃ったところで、いよいよ水回りのリベンジ開始です。

まずは元栓を閉める(超重要)

必ず部屋全体の元栓を閉めましょう。

これを忘れると、水が噴き出して大惨事になります(笑)

元栓を閉めたら、一度トイレを流してタンクの水を抜いておきます。

設置作業は意外と簡単

  1. 古い便座を外す(スパナでボルトを外すだけ)
  2. ベース板を固定する(同じくスパナで固定)
  3. ベース板に本体をスライドして取り付ける
  4. 分岐金具で給水ホースを接続

パーツを揃えて配管さえクリアできれば、作業自体はかなり簡単です。

具体的には元栓を閉めてタンクの水抜きをしたら、写真のハンドル部分ごと取り外します。

これもスパナで簡単ですが、パイプ内に残っている水が少量ですがポタポタと落ちるのでバケツや洗面器を下に置いておかないと床が結構濡れちゃいます。

外したらAmazonで購入した分岐金具を取り付けますが、これもスパナで簡単。

取り外したハンドルの部分にこの分岐水栓を取り付け、下にはウォシュレットのホースを取り付ければ無事にウォシュレットとトイレのタンクに水が送り込まれます。

この配管の短さと分岐金具には苦労させられましたが、純正部品を購入したら何ともあっさりと取り付け完了です。

テスト運転と家族の反応

すべての接続が終わったら、元栓を開けて水漏れチェック。

問題なし!

電源を入れてテスト運転すると、無事に温水が出て一安心。
その日の夜、家族の反応はというと…

「あったかい!」「すごい!」「ホテルみたい!」

かなり好評でした(笑)いやぁ頑張った甲斐がありました!
冬のトイレ問題が一気に解決です。

まとめ|都営住宅でもウォシュレットは自分で取り付けできる

今回の体験から言えることはシンプルです。

  • 都営住宅でもウォシュレットは自分で取り付け可能
  • サイズは基本問題なし
  • 最大の難所は「短い配管」
  • 純正の分岐金具で思いの外あっさり解決できる

費用も1万円台のウォシュレット代+α程度で済みます。
業者に頼まなくても、DIYで十分対応できます。

「都営住宅だから無理」と思っている方こそ、ぜひ一度チャレンジしてみてください。

今回購入したのはこちら

これをセットで購入すれば問題ないです。そしてあの暖かさ、想像以上に快適ですよ!

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