都営住宅にポイント方式で入居しました。都営住宅の申し込みから入居までの体験談とちょっと特殊な暮らしの様子をお届けするブログです。

都営住宅のあっせん通知はいつ届く?合格通知から斡旋通知までの期間と体験談

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都営住宅のポイント方式に応募してから約半年。

資格審査を終え、都知事名で「登録のお知らせ」が届いたときは、正直ホッとしました。
「これで入居できる!」と思いますよね。

でも実は――

都営住宅の合格通知から斡旋通知が来るまで、さらに待ち時間があります。

僕もこの“斡旋待ち”の期間がいちばん落ち着きませんでした。

この記事では、

  • 都営住宅のあっせん通知はいつ届くのか
  • 合格通知から斡旋通知までどれくらいかかるのか
  • 都営住宅のあっせん通知が来ない場合はどうなるのか
  • 実際に届いた通知書の内容
  • 家賃の決まり方

を、実際の体験をベースでわかりやすくまとめます。

「都営住宅のあっせん通知はいつ届くの?」と不安になっている方の参考になればうれしいです。

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都営住宅の合格通知から斡旋通知までの流れ

まず、これまでの流れを整理します。

  1. 募集に応募
  2. 資格審査
  3. 実態調査(※無い場合もあり)
  4. 登録のお知らせ(合格通知)
  5. あっせん通知

僕は現在「登録のお知らせ」まで完了した段階でした。

ここまで来ると、もうすぐ住めるような気持ちになりますよね。

でもまだ入居資格を得られただけなので、実際はここからが入居までの待ち時間の“本番”です。

都営住宅の斡旋通知はいつ届く?

結論から言うと、

早くても2か月ほど!遅い場合は半年以上かかることもあります

なぜこんなに差が出るのか?

理由は、都営住宅の募集が「空室見込み」で行われているからです。

つまり、

「これから空きが出るだろう」という前提で募集
実際に退去して空き部屋が発生
お部屋の内装工事・クリーニング
ここまで済んで空き部屋の準備ができたらようやく斡旋通知

という流れになります。

もし見込み通りに空室が出なければ、
都営住宅のあっせん通知が来ない期間がすごく長引く。ということもあるんです。

あっせん通知が届くまで【体験談】

僕は2月にポイント制へ応募しました。

そこから、

  • 資格審査
  • 登録のお知らせ

を経て――

8月に「あっせん通知及び入居説明会通知書」が届きました。

なので応募からあっせん通知が届くまでの期間はおよそ半年です。

実は、もっと待つ覚悟をしていましたし、スムーズで早かったのではと思っています。

逆に「1年くらいかかるかも」と思っていたので、通知が届いた日は心の準備が追いつかないほど驚きました。

ちなみに入居してから隣の方に聞いた話ですが、
僕の部屋は5年ほど空室だったそうです。

こんな感じで、期間は一概には言えずタイミング次第というのも、都営住宅ならではの仕組みですね。

都営住宅のあっせん通知が来ないときは?

Googleであっせん通知を検索するとよく見かけるのが、

  • 都営住宅 あっせん通知 来ない
  • 都営住宅 斡旋通知 いつ
  • 都営住宅 あっせん通知 来 ない

といったワード。

中々届かないので不安で検索する人がきっと多いんですね。実際、通知が来ない期間は「いつ届くんだろう?」と、本当に落ち着きません。

でも基本的に、

  • 合格(登録済み)であれば順番待ち
  • 空室が出れば必ず連絡が来る

という仕組みです。

焦ってもどうにもならない部分なので、

  • 今の住まいの更新時期を確認しておく
  • 引っ越し資金を少しずつ準備しておく
  • 仕事の調整を考えておく

このあたりをしておくと、いざ届いた時に精神的にラクになります。

僕は「どうせまだ来ない」と思っていた矢先に通知が来ました(笑)

届いた「あっせん通知及び入居説明会の通知書」

都営住宅のあっせん通知

JKKから届いた封筒を開けると、

  • あっせん通知書
  • 入居説明会の案内

が入っていました。

入居説明会は平日の真っ昼間。

仕事を休める日だったの本当に助かりました。行けなかったらどうなるんだろう?何か救済措置があるとは思いますが。

そしてこの通知書には、なんと――

1か月分の家賃がすでに記載されています。

書類の「使用料」の欄に金額がありました。収入などはすでに申告済みなので、この段階で家賃も決まってるんですね。

都営住宅の家賃はどう決まる?

都営住宅の家賃(使用料)は、

  • 世帯収入(所得)
  • 住宅の広さ
  • 築年数
  • 周辺相場

をもとに決まります。

一般的には、
民間相場の半分〜3分の1程度になることが多いです。

僕の場合、

  • 今まで:古い木造2LDK
  • 家賃:一般的には安め

だったのが、

間取りは3LDKと広くなったうえに家賃は半分以下に。

子どもが生まれて生活が苦しかった時期だったので、本当に救われた気持ちでした。

3DK(昭和50年代築)の家賃目安

僕が住む予定の住宅は、

  • 昭和50年代築
  • 3DK(約50〜60㎡)

築年数的にはかなり多い住宅でしょう。収入に応じて6段階の家賃設定があり、

約30,000円台〜66,000円

の幅があります。

あっせん通知に記載されていた内容や金額を見て、
「やっとここまで来た!」と実感しました。

ちなみに僕の家賃は…
一般区分の4つの一番下の区分とだけ言っておきます(笑)

都営住宅は毎年収入申告がある

意外と知られていませんが、都営住宅には

毎年6月に収入申告があります。

資格を更新して住み続けるためには、毎年収入金額に変わりがないかを申請する必要があるんですね。これを怠ると、

  • 家賃が最高額になる
  • 最悪の場合、退去対象になる

こともあるそうです。

公営住宅は「安い=収入の条件付き」ということですね。

共益費はある?自治会費は?

都営住宅には共益費はありません。

その代わりに各住宅ごとに自治会があり、自治会費を支払います。

相場は、

月1,500円〜3,000円程度らしいです。

民間マンションの管理費よりはかなり安い印象ですね。

今後の都営住宅のあっせん通知

東京都の家賃の安い住宅について話題になることもありますが、今後も基本的な流れは変わらないでしょう。

  • 空室が出るタイミング次第
  • 修繕期間によって前後
  • 地域や住宅タイプで差が出る

特に人気エリアは時間がかかる傾向があります。

逆に築古や不人気エリアは比較的早いケースもあります。

まとめ|都営住宅の斡旋通知は焦らず待つしかない

都営住宅のあっせん通知は、

  • 早ければ2か月
  • 遅ければ半年以上
  • 空室状況次第

というのがリアルなところです。

僕も「都営住宅 あっせん通知 いつ届く?」と検索してみた経験があります。そりゃいつ入居できるかが気になりますからね!

でも結局、できることは準備だけ。

通知が届いたときには
本当に生活が変わるスタートラインに立った気がしました。

今まさに斡旋待ちで読んでいる方へ、

来ない期間は不安ですよね。でも登録済みなら、順番は確実に進んでいます。

その日が来たら一気に忙しくなるので、
今は少しだけ、心とお金の準備をして待ちましょう。

次はいよいよ入居説明会!
部屋も決まって本格的な入居手続きが始まります。次に気になるのはどんな部屋に住めるのか?ですね。

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