都営住宅に入居するまで〜入居説明会で渡された書類いろいろ。

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あっせん及び入居説明会の通知書が届きまして、都営住宅に入居できること、そして家賃や部屋番号も判明。

いよいよ入居するための説明会です。

ちなみに都営住宅の申し込みは住宅単位の申し込み。部屋の希望などは出せませんので、このあっせん通知書が来るまで、どの部屋になるのかわかりません。

わが家は3階建ての都営住宅の3階に決定!

最上階です、なんてね…エレベーター無しなので、2歳の子供を連れてだと、少し階段の昇り降りが大変かも?

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入居説明会に必要な物と当日の内容。

入居説明会に持っていく物は、このあっせん通知書ボールペン印鑑(シャチハタ不可)と少ないですが、貰う書類も多くて帰りは荷物が増えるので、あまり小さなカバンはやめましょう。

説明会の内容も紙に書いてある通り。

主に今後の手続きの方法と注意事項ですね。

一般的な賃貸住宅と比べると、特殊な事も多いので、所用時間は2時間で足りないぐらいでした。

その内容は?

入居説明会で渡された書類。

  • 都営住宅の使用手続きについて・請け書
  • 納入通知書(保証金の支払い用紙)
  • 説明会からご入居までのご案内
  • 辞退届け
  • 都営住宅にご入居のみなさまへ
  • 口座振替の用紙
  • 入居のお知らせ
  • 入居届け(見本込み)
  • 住まいのしおり
  • 住まいのしおり(別冊)
  • 誓約書(保証人について)

と、まぁ中々の数の書類なんですね。特に大切なのが一番上の“都営住宅の使用手続きについて・請け書”です。

保証人も記入する、いわゆる契約書みたいな物ですので。

(保証人については、なかなか条件が厳しくて注意が必要です。後日、別の記事で。)

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主な書類の役割。

入居説明会は、大きな会議室に机と椅子が並べられ、授業を受けるような感じでした。

“説明会からご入居までのご案内”という1枚の紙に沿って説明が進みましたが、その他の書類についても少し説明しますね。

納入通知書は、保証金の支払い用紙です。銀行(コンビニ不可)で保証金を支払った領収書の確認が、期日までに必要になります。

(都営住宅では敷金や礼金は無いと思っていましたが、敷金と同じ役割の保証金が必要。)

辞退届けはやむ終えない理由によって公団への入居を辞退する場合に書いて提出する書類。

わが家は必要ありません!

入居のお知らせは、入居した公団の自治会長に提出するもので、入居届けは入居したら、移動した住民票の写しと一緒にJKKに提出するもの。

住まいのしおりは住宅について、電気設備やガス設備、水道などの様々な設備についての説明と使用法。そして注意事項が書かれた、A4サイズで分厚めの冊子です。

別冊の方は、JKKの各支店の住所、地図、連絡先が書かれた冊子。自分の住む公団の管轄以外のページは必要無さそうですね。

これらの書類に、その場で記入するものについては、説明を受けながら順に記入していき、持ち帰って提出が必要な書類は、再びココ、青山のJKK東京に、3週間後に提出するために訪れることになります。

もう1つ、誓約書ですね。誓約書は、保証人が提出期日までに準備できなかった時に、必ず見つけます。ということを誓約する書類。

保証人会社は使えないので、家族や知人から見つける必要があります。

1つ1つの提出書類に期日があるのも、公団ならではの特徴ですね。

入居説明会のまとめ。

これらの書類の説明と記入が、入居説明会の主な内容でした。

数も多く、しっかり丁寧に説明してくれるので、2時間という時間では足りなく、その後の住宅のしおりに書かれた入居してからの住宅の説明や注意点は、かなり足早での説明でした。

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ですが、ルールを守って出来るだけ快適に、長く暮らしたいと思います。

書類の提出は3週間後、それまでの間に1日だけ、鍵を借りて下見をする事ができます。

もしかしたら下見をして辞退する人も居るのかな?

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